みなさんこんにちは。
ミキプルーンの苗木を世界に植樹する活動をしています。
ぜぇれさんです。
僕はこのサイトを作るにあたってツイッターアカウントを作成し、そこで「ブログ書きました」みたいな感じで投稿をしているわけなんですが、果たしてこの行為に意味はあるのか?
無いんですよねこれが。
一体どういうことか?
また僕とこのサイトに限った話では「意味は無い」のですが、意味があるケースも存在します。(むしろ意味がある場合のほうが多いかな?)
という部分を順を追って解説しながら、SNSの運用や付き合い方を書いてゆきます。
よろしくお願いします。
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ツイッター運用の内容と、現状
では早速ですが、現在の僕のツイッター運用の内容と、その現状をご紹介します。
フォロワー数がそもそも少ないというところは一旦置いておきますが、こちらのアカウントで日々の投稿記事の紹介を行っています。
@Zeele_website
簡単なところでこのツイッターからの投稿がどれくらいの人数に届いているのか、例えばこの投稿なら以下のような数値になっています。(2018.10.21現在)
SNS全盛の今コンテンツ充実と合わせて「個人」と言うコンテンツも重要だと考えています。
誰が書いても変わらない記事だったとしても、この人が書いているから読みたい。
そんな形を作るためにも自己紹介は重要ですよね。
著者情報を簡単に表示する方法をまとめました。https://t.co/aHoAEZMqHj
— ぜぇれさんのサイト (@Zeele_website) 2018年10月19日
2160人のツイッターユーザーへインプレッション(表示)がされたという結果が出ています。
フォロワー数の多いユーザーに1~2人リツイートされただけでこの人数へリーチが可能と考えると、ツイッターの力は凄いなと思います。タダですし。
ですが残念なことにリンクをクリックし、サイトへ訪れてくれたユーザーはたったの7人です。
なぜ意味がないのか
この数値だけを見るならば、手軽に多くのリーチを実現できるという結果のどこに意味がないのか?というお話につながるかと思います。
このサイトの特性
このサイトは比較的専門的な内容を扱うことが多いブログです。
特にデザインやワードプレス、HTMLやCSSを扱う記事が多い分、それらの情報を求めているユーザーの母数も減ってゆきます。
専門的な情報を探すときに、ユーザーはどのような手順を踏むか
こと専門的な情報を探す際、ユーザーはどのような手段を講じるでしょうか?
このサイトで扱っているデザインなどの分野で考えてみましょう。
①書籍などから情報をキャッチアップする
②googleなどで目的の内容に則したキーワードから検索する
③セミナーや講座を受講する
そう、ツイッターでは探さないのです。
クリティカルな告知の効果を得るためにはツイッターは効果的なツールではなく、大きな意味を成さないでしょう。
意味があるパターン
前述のような理由で、このサイトにおけるツイッターでの告知には「意味がない」と考えています。
このサイトで掲載しているような専門的な情報は、多くのユーザーにとってノイズでしかないでしょうから。
ですがそれはあくまでこのサイトでは、というお話。
ツイッターの運用が集客に大きく影響するケースも非常に多いでしょう。
料理が趣味の、ママブログ
例えば料理が趣味のママが運営するブログはどうでしょうか?
食というものは人生と切り離すことのできない重要な要素、たとえあなたが同じママではなくても
「時短で作れる栄養満点ご飯」
「1食100円以下!家計にやさしいおかず10選!」
こういった情報は多くのユーザーにとって利益となるコンテンツとなり得るので、雑多なユーザーへのリーチとなるツイッターにおいても、効果的な集客効果が見込めるでしょう。
アニメやゲームが趣味のヲタブログ
日々ゲームの事やアニメグッズの紹介をしているブログがあったとします。
どちらかと言えばユーザーを選ぶジャンルではあるものの、ツイッターとの親和性は抜群です。
世の中に出回る各種SNSでは、それぞれ属しているユーザーのペルソナが違います。
ツイッターにおいてはヲタク、ギークといったアングラな層に属するユーザーを多く抱えているため、少し人を選ぶであろうヲタク属性のブログでも非常に高い親和性を実現します。
まとめ
まとめてゆきましょう。
今回は軽く触れた程度ですが、サイトの運営とSNSでの告知・集客を考える上で大切なことは
その情報を探しているユーザーはどこにいるのか
という事です。
自分のサイトの属性を見つめなおす
あなたのサイトは何を取り扱っているサイトですか?
自分を見つめなおしましょう。
相手を見つめなおす
あなたのサイトの情報を欲しがる人はどんな人ですか?
その情報を探しているという事はもちろん、
男性ですか?女性ですか?
年齢は?
国籍は?
結婚をしていますか?
…etc
告知する場所を見つめなおす
もちろんツイッターが悪いなんてことは全くありません。
ただし、あなたがターゲットとしているユーザーが本当にそこにいるのか?
もう一度見つめなおしてみましょう。
ひょっとしたらFacebookかもしれない。
ひょっとしたらLINEかもしれない。
ひょっとしたらpixivかもしれない。
ひょっとしたらgoogle+かもしれない。
より自分に、サイトに興味を持ってくれるだろう人の事を意識しましょう。重要なことです。
いかがでしたか?今回以下のような内容でお話させていただきました。
じゃぁなんで君はツイッターで告知してるの?って?
…
ほかのパリピなSNSが嫌いだからですよ…。
ぜぇれさんでした…。
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